第106回 自分で自分に許可を出す(かおりん)

今回のゲストは
”筆もじストかおりん”こと
小林佳織さん
普段から筆ペンを持ち歩き
ひらめいたことばを
パッと書いて渡せるように
していたかおりん。
ふとあるとき、
写真に文字を書きたいと思いつき
書いて見たら
ものすごく喜んでもらえた!
あるときはfacebookのタイムラインが
自分の筆文字だらけになったそうで
「写真と筆文字のコラボって素敵だなー」
と思ったそうです。
そんなかおりんですが、以前から
そんな活躍をされていたかというと
じつはそうではないようです。。。
これまでなにをやっても
”達成感”を得たことがなかったそうです
「まだまだ」
「もっともっと」
自分に満足することがなかったとか…
何でも好きでやるものの
「いえいえ人様に出せるものではありません」
「3メートル離れて見てね」
と謙遜をしまくっていたようです。
そんなある日、
「個性筆」と出会います
”自分の文字でいいよ”
”なんでもいいんだよ”
自分自身に「なんでもいいよ」
と許可を出せたきっかけこそ
個性筆の師匠
草刈正年さん
その草刈さんのお弟子さんである
佐藤由美さん
に出会ったことが何よりのポイントだそう
しかも
ゆみさんとかおりんのお子さんが同級生同士!
しかも同じクラスなのに気がつかなかったそうです笑
そんな個性筆と出会い
自分で自分を許可できるようになると
これまで
自分で自分を下げていたこと
自分に許可を出していないこと
自分で自分を責めていること
に気がついたようです
ではなぜ
そんなことをしていたのでしょうか?
いま思えば
それを言っておけば傷つかない
突っ込まれても
わたしなんてこんなもんだから
という自分を守るための処世術だったのかも…
「いえいえ自分なんて…」
という謙遜も
謙虚でいいのかもしれませんが
いまよくよく考えると
ものすごい嫌なやつ
逆に自意識過剰
だったのかもーー!
と気がつかれたたようです
番組では
「本当はやりたい!目立ちたいんだ!!」
と気づいたあとのかおりん
当時の状況をふりかえって頂きましたよ〜
思い当たるかたもきっと多いのでは
お楽しみにー
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筆もじストかおりんこと
小林佳織さん
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