第136回 オレを軽く見るんじゃねえ!(都章さん)

今回は
「宇宙の流れに乗る経営」
フューチャープロデュース
都章さんです
<対談内容文字起こし>
み:都さん
じゃ:ジャンボ
===
じゃ:
都さんといつも収録していて
聞いて頂いている方には映像が見えない
何回もお越しいただいている
スタジオの中で距離があった
物理的に仕方ない
いまはめちゃくちゃ隣の席
収録の物理的距離が近づいた
この方が良い
ちょーいまさら(笑)
み:
ぼくだけに限らず
近いと
普通の会話も
5メートル先より
1メートルのほうが
伝わるものも伝わる
じゃ:
漫才のセンターマイクのように
このスタイルになったきっかけ
師匠
その師匠がお忙しくてこられない
ということで
都さんと収録前セッション
み:
特別セッション
じゃ:
ジャンボ史上ダイナミック!
前回のお話で
奥歯に物が挟まったような
ものいい
自分自身が気になっている
都さんも
こいつ探ってるな
と笑
どこまで話せるかわかりません
もう失うものはもうないので
み:
ということならば
自分自身どういうことが
奥歯に挟まっている?
じゃ:
えーっと
せっかく気づいたことがあるのに
どこまでいったらいいんだろう?
と言いながら
自分で言ってしまうが
自分のラジオ
放送禁止用語なし
と言っているものの
自分があるやないかい!!笑
み:
これを言ったら
おれを軽く見られるんじゃねえの?
じゃ:
そうなんです
オレを軽く見るんじゃねえぞ
というプライド
これを今までどう言っていたかというと
「ジャンボを好きに使ってください!」
「なんでもやりますよ!」
み:
しかも体育会系だからね!
じゃ:
期待されている
存在価値を感じている
存在意義
あ、オレ生きている
それを周りに求めていたのでは?
でも
ちょっと待てよ
おれって
都合よく使われているのでは?
み:
報酬という対価
自分が思ったものより安かったばあい
報酬が欲しいというわけではなく
ちょっと待てよ
時給で計算したらいくらやねん!
じゃ:
そうそう!
そしてその前に
きちんとジャンボのメニュー言っていない!
というぼくがわるいのに
言われたことに対して
オレを安くみるんじゃねえ、と笑
表情にも出してしまっていたのでは
ここからがすごい大事
自分で言ってないのに
高く見積もれよ
という案のプレッシャー
裏返すと
言えないビビリ
ある時プチっと切れてします
相手はびっくりする!
み:
え?え?え?
今までやってくれたのに
なんで急に?
ってなるよねー
じゃ:
前回
喜怒哀楽
怒哀
は思っていても口に出してはいけないんだと
み:
それもどこか思い込み
口に出すと馬鹿にされる
嫌われる
だっていままで
楽しい
喜びのジャンボだったから
じゃ:
ぼくがそうしていたから良い
だったら良い
お願いします
と言われたことに
とつぜん気がつく
そんなに安くでやりません!
軽く見積もるんじゃねえ!
というタイミング
それまでは
一人でモヤモヤして
ごっくんしてしまっていた
み:
でも時々表面に出てきてしまった!
じゃ:
具体例だしますね!
今後自分のセッション
1時間5000円
でやるよ
と急にいう仲間
よういうな!
いやいやいや!
何をいうか!
とブロック!!!
閉店ガラガラ
にしてしまっていた
。。。
本当にすみません。。。
あの時の彼
活躍してるかな。。。
本当にごめんなさい
また会おうね
み:
そこで
怒るという音は
どこか自分の
琴線に触れている
自分でもどこか気づいている
言いたいし
言えない自分にイライラ
出せない自分にイライラ
本当は羨ましい
なんだよこいつー
羨ましいという感情は
絶対に出さない!笑
その代わり
なんだよあいつ!
と文句をいってしまう!
でも
これは多くの人にある!
気づいていないだけ!!
みんなあるって!笑
前回もお話ししたが
怒ること
イライラする
って理由が絶対にある
自分の琴線に触れている
逆にいうと
自分を磨いていくチャンス!!
じゃ:
今言っていただいたが
は?なんだこいつ?
ということは
まさに、
オレも言いたい!
でも羨ましい!
って言えなかった。。。
反射的に
そんな図々しい奴はしらない!
ブロックしました!!
み:
反射的にカッとなったこと
それこそ
本当に蓋をしていること
だからこそ気づくチャンス!
きちんと自分の感情に向き合うチャンス
滝に打たれても自分に向き合えません
普段の起こること
イライラすること
悲しいことそれが結局自分を磨いてくれる
斎灯さちよ師匠のおしえ
なんでこんなことが起こる
なんでこんなにイライラ
ああでもこういうことから
と思える
じゃ:
都さんといつもお話し
マイナスの気持ちが起こってもいい
という話をするが
悲しみが深ければ深いほど
琴線に触れる理由
1時間5000円
と言った彼に思っていたこと
それは
羨ましかったこと!
み:
人は自分を映す鏡
子供さんの行動を見てイライラする自分
叱るではなく起こる
それって何か自分に蓋をしている部分があったり
するのかも
じゃ:
こどもに起こることって
同じことを昔やっていたかも
そしてそれって本当はやりたかったこと
なのかも
み:
起こることは良い
でもそのあとに
なんで自分はそこで怒ったんだろう
そこを感じて欲しいです
じゃ:
あの時のジャンボは
「うらやましい!」
「でもおれはそんなこと、言いたいけど言えねえ!!」
でもこうして言ってしまったので
本当におわびしたい
という出来事が
立て続けに起こった
8月から9月
それを都さんにお話を聞いていただいていた
それを感じて呆然とした
呆れた
でも
ちょっと待てよ
いままで言いたかったことがあって
自分で自分にふたをしていて
羨ましいなら羨ましいと言えばいいのに
蓋をしてしまっていた
また同じことをやろうとしていた
直前で飲み込んだ
オレを安く見るんじゃねえ!
と言いたかった
飲み込んだ!
ということに気が付いた
みなさん大丈夫ですか?
付いてきてますか?
み:
自分にもそういうところがあるよね
という視点で聞いて見てください
人の怒りの沸点はちがう
ぼくも毎日イライラする
直情的におこる
あ、ここで疲れていたから
と冷静に振り返るようにしている
でもこれって訓練!トレーニング!笑
人生楽しい嬉しいばかりではない
そなら人間馬鹿になる、成長はそこで止まる!
この人生
人生80年か90年かわからないが
それを経験するために今世がある
そこを生きることを決めてきているから
ある程度修行しないと
卒業できない
落第?!
引き続く
修行が続けば良いが
学びが大きければ良いが
生きていることが全て
自分の器を広げている
ということ
人生が全てが修行であり
滝修行である
じゃ:
みやこさんは経営者の話をうかがうコンサルタント
会社経営の社長が
同じように「あーいいよー全部オッケーよ」
と言ってしまっていたら
自分だけでなく会社の生命線に関わる
ということもある
み:
言葉は悪いけど
上っ面の方
心底この人は言ってるな
というのはわかる
そこにはプライドもなく
「それすげーね!」
と素直に言えるひとは強い
人の喜びを自分のように喜べる方
それは
自分にプライドがない
そういう人は人に応援される
プライドがあるとねたむ
逆の感情
そういう経営者も多い
うまくいく人は
「それよかったねーー!」
と我が事のように喜べる!
じゃ:
1時間いくらでやる
ということ
今思えば
それすごいねー
よく言ったね
と喜んであげればよかった
それどころか
お前そういう人間じゃなかったよな
起こってしまう
認めない
というぼくの器の小ささ
SNS
いい部分しか見せない
すごいねおめでとう
どうせ影で悪いことやってるんだろう!と
み:
お金持ちの人を見ると
どうせあいつ裏で悪いことやってるんだろう!
というひと
自分でブロックがあるひと
じゃ:
マイナスの意見を聞きたくないから
発信しない
なかったことにする
という行動になる
感情すらないものにする
なかったことにする
投稿しない
いいも悪いもない
海でいうと凪
でもよかったら仕事ください
なんて
周りが相手にするわけがない
だってマイナス意見が嫌
ネット上には悪いやつ!というひとほど
そんなに悪いこと言われてない!笑
ありもしないことにビビる
こういう奴は相手にしてないし!
活躍している人をみたくない!
なぜなら羨ましいから!
これが奥歯に挟まっていたこと
み:
でもジャンボは言えた
気づいていてもなかなか言えない
言えるっていうことは
自分で整理ができたこと
いきなりは難しいが
焦る必要はない
でも言えた自分
「あ、オレ言えた!」
と思えればオッケー!
じゃ:羨ましい
と言えるようになるまでに
番組180回かかりました!
ご縁があって
こうしてお話しするお役目
もしこれをやっていなかったら
絶対言わない!笑
ブロックもネタにしない
み:
話して伝えるお役目
そして都さんとのご縁
今日180回で気づいた
じゃ:
ここで宣言します!
今の収録の僕のさらした気持ち
それで
歌を作ります!!!!
み:
マイナス感情の歌
オレを軽く見るんじゃねえ!
じゃ:
言えなかったオレのブルース
2017年夏からチャレンジしている歌
この辺でチャレンジしたい
そのタイミングなのかも
それが自分と向き合うこと
こういうところに向き合う
歌詞にする
泣きながら歌詞にする
み:
そこまで泣きながら歌詞にすること
それは
響く人には響くと思うよ
じゃ:
それもお役ですね
み:
そうそう
歌を作れるようになったということ
それに気づいたことそれ全然大事なので
オッケー
じゃ:
羨ましいぞお前
というタイトル笑
♪〜♪
そういうことをやるタイミング
言いたいことを言って終わりではなく
お役目なので
話す
伝える
歌う
そういうお役目をいただいた
み:
ポジティブだけで生きてんじゃねえ!と笑
じゃ:
罵詈雑言もオッケー
それどころが
何かあるからそれが出てくる
===
「宇宙の流れに乗る経営」
フューチャープロデュース
都章さん
===